遊専協について


1.設立の趣旨

tanaka

当協会は、ぱちんこ台設置に関わる作業者が、関係法令についての正しい知識を習得し、作業に伴う社会的責任を明確に意識することで、物損事故に対する危機意識の醸成を促すとともに、無自覚に法令違反を起こすなどの問題を回避することを目的として設立されました。

また、これまで、各作業者毎に異なった手順で行っていた作業手順について、業界標準となる手順を示すことで、大規模現場における複数業者の協働作業の効率化・安全化を目指します。

2.活動について

定款に記載されている、当協会の活動は以下のとおりです。

  1. 遊技機等の設置、施工技術に関する研究および出版事業
  2. 遊技機等の設置、施工技術者の教育
  3. 資格認定事業
  4. 遊技機等の設置、施工に関するコンサルティング業務
  5. 会員の相互の支援、交流、連絡その他の会員に共通する利益を図る活動
  6. 関連分野の団体との交流、協力
  7. その他上記各号に付帯または関連する一切の事業

当面は、志を同じくする同業他社の勧誘を行いつつ、業界標準となりうる作業手順の策定および「遊技機施工主任者認定制度」の実施を行う予定です。

3.入会のお願い

ぱちんこ遊技機の入替作業はその取扱台数の多さにもかかわらず、社会的な認知がされないまま今日に至っております。私たちの仕事が世間に認められることで、作業現場で働く方々の安全と健康、そして法令順守の向上を図ることができます。

ぱちんこ遊技機の入替作業をされている事業者様の入会を心よりお待ちしております。

平成27年9 月25 日
一般社団法人 日本遊技機専門施工協会

代表理事  田中 新一郎